そして、公開中の「とびだす!日本メガネ党」と、まさに“とびだすづくし”のメガネストアー。
突然ですが、皆さんは何故あの赤と青のメガネを掛けるだけで立体に見えるのかご存知ですか?今回はそんなとびだす画像の謎を解明していきたいと思います。
この仕組みを知るととびだす画像をもっと楽しむことができますよ!
さて、普段皆さんが物を立体として見る事ができるのはどうしてだと思いますか?
答えは目が2つあるからです。左右の目で見ると見え方にズレが生じます。そのズレを脳が瞬時に重ねることより物を立体として認識することができるのです。
ですから、平面(2D)に描かれたものは平面でしか捉えることができません。(もちろん、遠近感などで奥行きを感じることは出来ますが、実際の立体とは異なります。)
ただし、平面に描かれたものでも右目用・左目用と少しずらしておくと、両方の図が頭の中で重なって立体的に見えるようになります。そして、この右目は右目用の画像を左目で左目用の画像を見るために必要となるのが、赤青のフィルタのついた「とびだす(3D)メガネ」なのです。
赤い色で描かれたものを赤いフィルタで見ると見えなくなり、青いフィルタでは黒く見えます。同じように青い色で描かれたものを青いフィルタで見ると見えなくなるが、赤いフィルタでは黒く見えるようになります。
つまり・・・
図の色 フィルタの色 フィルタ使用での図の色
右目用 赤 青 ⇒ 黒
左目用 青 赤 ⇒ 黒
こうすることによって、両方の目はそれぞれ少しずれた別々の図を見ることになります。
そして、それが頭の中で重なり立体になるのです。
これがとびだす(3D)画像の仕組みです!
では、とびだす(3D)画像にするにはどうすればよいのでしょう?
そうです!人間の目の仕組みと同じように、レンズを2つにして撮影すれば良いのです!
ちなみに今回のとびだすCMやとびだす日本メガネ党の撮影では、2つのレンズがついた専用のカメラが使われました。
「3D撮影用の特別なカメラ」
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また、「とびだす!日本メガネ党」や「店頭ポスター」は部分によって立体感の違いがありますよね。
とびだすメガネをはずしてよ~く見てみると、立体感をより感じるところは赤と青の差がハッキリとしているのが分かります。
こうすることによってより奥行きをもたせることができるのです。
いかがでしたか?ちょっと覚えておくと「とびだすテレビCM」や「とびだす!日本メガネ党」をもっと楽しむことができますよ!
では、10月1日メガネの日をお楽しみに!!
とびだすテレビCMオンエア詳細
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日本テレビ
10月1日(月)
1回目 20時55分頃~21時00分頃放送予定
2回目 23時14分頃~23時18分頃放送予定
※関東ローカルエリアでの放送です。一部地域ではご覧になれない場合があります。
放送局の特別編成等により、CMの放送時間は変更になる場合があります。